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【X-MENシリーズ時系列】完全解説!映画はこの順番で見よう!

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X-MENファンやこれからX-MENシリーズを観ようと考えている人の最大の悩みは、複雑な時系列とどの作品から見ればよいのかという疑問だと思います。

今回はそんな悩めるX-MENを好きになってくれた皆さんのために、これまでにスピンオフシリーズを含めて10作品以上作られているX-MENシリーズ映画を整理するためにも時系列とおすすめの視聴順序をまとめて紹介していきます。

映画X-MENシリーズの時系列まとめ!【見る順番の結論】

出典:『X-MENダークフェニックス』公式サイト

まずはX-MENシリーズを視聴する順番についてだが結論から言うと、基本的には公開順に観ることをお勧めする。

X-MENを見る順番【結論】公開順
  1. 『X-メン』(2000年)
  2. 『X-MEN2』(2003年)
  3. 『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)
  4. 『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009年)
  5. 『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011年)
  6. 『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)
  7. 『X-MEN: フューチャー&パスト』 (2014年)
  8. 『デッドプール』(2016年)
  9. 『X-MEN: アポカリプス』 (2016年)
  10. 『ローガン』(ウルヴァリン3)(2017年)
  11. 『デッドプール2』 (2018年)
  12. 『X-MEN: ダーク・フェニックス』 (2019年)

ここからは時系列について紹介する。まず押さえておきたいことは『X-MENフューチャー&パスト』によって1973年にウルヴァリンが送られたことによってそれ以降、時間軸が2つ存在するということだ。

ウルヴァリンが1973年に送られたことによるその後の出来事には(新時間軸)と表記する。

1845年:ウルヴァリン誕生

ウルヴァリンは、両手にかぎ爪と驚異的な自然治癒能力を持ったミュータントとして誕生した。

【作品名】

『ウルヴァリンX-MEN:ZERO』

ウルヴァリンとは

ウルヴァリンとは両手にかぎ爪と驚異的な自然治癒能力を持ったミュータントのことである。

本名は ジェームズ・ハウレット(James Howlett)であるが、記憶喪失時にはローガン(Logan)と名乗っている。

【能力】

  1. 能力
  2. 再生能力
  3. 老化の遅延
  4. 超人的怪力,スタミナ,俊敏性,反射神経,感覚能力
  5. アダマンチウムと同化した骨格
  6. 格納可能なアダマンチウムと同化した骨の爪
  7. テレパシーへの抵抗力

映画のウルヴァリンシリーズでは今やミュージカル俳優としても活躍するのヒュー・ジャックマンが演じている。

1861年:ウルヴァリンが南北戦争に参加

現実世界では実際に1861年〜1865年に南北戦争が起こっている。MARVELコミックスでは現実社会での史実に沿ってストーリー展開されることが多いのも魅力の一つであるので押さえておきたい。

【作品名】

『ウルヴァリンX-MEN:ZERO』

1944年:プロフェッサーXがミスティークを家に迎え入れる

【作品名】

『X-MEN:ファーストジェネレーション』

1944年:マグニートーが収容所で能力を発動

収容所というのはユダヤ人迫害のための強制収容所のことである。

【作品名】

『X-MEN』

1944年6月:ウルヴァリンがノルマンディー上陸作戦に参加

【作品名】

『ウルヴァリンX-MEN:ZERO』

1945年:ウルヴァリンが長崎で捕虜になる

【作品名】

『ウルヴァリン:SAMURAI』

1962年:マグニートーとプロフェッサーXがX-MENを結成

マグニートーとプロフェッサーXは若者のミュータントを集めて、X-MENを結成するが方向性の違いから決闘をする。

その後

  1. マグニートーとミスティークがブラザーフッドを結成する
  2. プロフェッサーXが脊椎を砕かれ歩けなくなる
  3. プロフェッサーXがミュータント学園を作る

【作品名】

『X-MEN:ファーストジェネレーション』

1960年代:ウルヴァリンがストライカーと出会う(チームXに参加)

【作品名】

『ウルヴァリンX-MEN ZERO』

1973年:ウルヴァリンの魂が未来から送られてくる

【作品名】

『X-MEN:フューチャー&パスト』

1970年代〜80年代:ウルヴァリンが身体にアダマンチウムを移植される

1970年代から80年代はX-MEN映画の中でも肝となる部分で、今回公開される『X-MENダークフェニックス』を見るにあたっても大変重要なエピソードが詰め込まれている。

順序立てて整理すると

  1. ウルヴァリンがストライカーとともにチームXの元を離れる
  2. プロフェッサーXとマグニートーが幼少期のジーン・グレイの闇の部分を封じる
  3. ウルヴァリンがストライカーによって身体にアダマンチウムを移植される
  4. ウルヴァリンがストライカーに頭を撃たれて過去の記憶をほとんど失う
  5. プロフェッサーXがストライカーの捕虜となっていたミュータントたちを保護する

【作品名】

『ウルヴァリンX-MEN:ZERO』

『X-MEN:ファイナルディシジョン』

『X-MEN:2』

1983年:アポカリプスが起こる(新時間軸)

X-MENフューチャー&パストによってウルヴァリンが1973年に送り込まれてからの新時間軸でのストーリーである。

【作品名】

『X-MEN:アポカリプス』

1993年:ジーン・グレイのダークサイドであるダークフェニックスが暴走(新時間軸)

最新作の映画『X-MEN:ダークフェニックス』で描かれるのは、アポカリプスの戦いから10年後の出来事であるのでおそらくこの時間軸上である。

後ほど詳しく解説する。

【作品名】

『X-MEN:ダークフェニックス』

2000年代:ウルヴァリンがX-MENに出会う

2000年代も様々なことが起こり、話が複雑であるので分かりやすくまとめておく。

  1. ウルヴァリンがX-MENと出会う
  2. 米国国会でミュータント登録法案が提出されるがミスティークによって阻止される
  3. ストライカーがミュータント洗脳薬を開発しナイトクローラーに大統領を襲わせる
  4. ジーン・グレイがX-MENを守るために自らを犠牲にして死亡
  5. ジーン・グレイが生還するが彼女のダークサイドである「ダークフェニックス」が現れる
  6. ジーン・グレイのダークサイドである「ダークフェニックス」によってプロフェッサーXが死亡する
  7. ミュータント治療薬「キュア」を打たれたミスティークとマグニートーが能力を失う
  8. ウルヴァリンはジーン・グレイの望みに従い、彼女を殺す

【作品名】

『X-MEN:ファイナルディシジョン』

『X-MEN:2』

『X-MEN』

2023年:ウルヴァリンが1973年にタイムスリップする

X-MENはこのときセンチネルの軍団によって全滅している。地球が滅亡の危機にさらされる中、X-MENによってウルヴァリンが1973年に送り込まれる。

【作品名】

『X-MEN:フューチャー&パスト』

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