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2020年は女性ヒーロー&女性監督の注目映画が多数公開。ハリウッド映画界で女性飛躍の年となるか。

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2017年にはハリウッド女優アリッサ・ミラノがセクハラ被害を受けた女性たちにむけて「#MeToo」と声を上げるようにTwitter上で呼びかけました。

また、2018年にはエマ・ストーンをはじめとした女優たちがセクハラ被害者を支援する運動「Time’s Up」を始めるなど、近年なにかとハリウッドの女性たちが社会へ与える影響が大きかったです。

2020年には映画業界でも女性たちが大いに活躍するようです。

2020年女性監督&ヒーローの話題作を紹介

2020年に公開される映画は特に女性監督映画が多いように感じられます。

また、女性ヒーロー映画も多く公開されます。やはり今年は女性が映画を引っ張っていく年となるような気がします。それでは一つずつ見ていきましょう。

『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』

『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』は2013年に『マン・オブ・スティール』を皮切りに始まったDCEU(DCコミックスにおける映画の世界観)の作品で、タイトルの通りカラフルでクレイジーなハーレイ・クインが中心となる作品です。

言わずもがな女性ヒーロー?ハーレイ・クインが主人公の本作の監督を務めるのはキャシー・ヤン。中国人の女性監督です。

https://www.instagram.com/p/BUP7nO8FJii/?igshid=1adc11uiqiwb2

女性ヒーロー&女性監督がタッグを組んだ2020年に公開される作品の第1作に期待がかかる。公開は3月20日だ。

『ムーラン』

本作はヒーロー映画というにはふさわしいかは定かではありませんが、勇敢な1人の女性を描いた作品です。

予告編映像では、ヒロインの家の様子や化粧などが史実と全く異なるとして、中華圏を中心にブーイングが起こったことも記憶に新しい。

中国に古くからある説話『花木蘭』を元に1998年にディズニーによってアニメ映画化されヒットした作品の実写化ということもあって中国人にとっては思い入れのある作品と言える。

監督はニュージーランド出身のニキ・カーロ。2005年には『スタンドアップ』ではセクハラ問題を扱い、主演のシャーリーズ・セロン、助演のフランシス・マクドーマンド共にアカデミー賞にノミネートされている。

『ムーラン』の日本公開は4月17日だ。

『ブラック・ウィドウ』

出典:YouTube

本作は10年以上続くMCUの最新作となる。劇中では今まで明かされることのなかったブラックウィドウ誕生の秘話が語られる。

『アベンジャーズ:エンドゲーム』にて衝撃的なインパクトを残した彼女の秘密に迫る作品であるため非常に注目度が高い。

また、これまでMCUではキャプテン・マーベルやスカーレット・ウィッチをはじめとした女性ヒーローが多数登場しているが、これらの女性ヒーローを中心とした映画の構想も噂されている。

そして今回、本作の監督を務めるのはケイト・ショートランドだ。過去にはカンヌ国際映画祭やアカデミー賞にも作品が登場する実力のある監督だ。

『ブラック・ウィドウ』は5月1日に日米同時公開される。

『ワンダーウーマン1984』

ハーレイ・クインとは一味違った雰囲気を醸し出す女性ヒーロー・ワンダーウーマンを描いた作品。2017年に公開された『ワンダーウーマン』の続編だ。

女性しか暮らさない島で生まれた最強ヒーローで人気も高い。

監督は前作に引き続きパティ・ジェンキンスが務める。前作のメガヒットに続く成績を残せるか注目だ。

『ワンダーウーマン1984』の全米公開日は6月5日だ。

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