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スティーブン・キング特集!原作映画化のおすすめ作品を紹介!

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2019年は映画界がスティーブン・キングの影響を大いに受けた年であるといっても過言ではありません。

事実、2019年は『IT THE END』『ドクタースリープ』といったスティーブン・キングの作品を原作に持つ映画が公開されています。

また、2019年に日本でもヒットし多くのファンを生み出した海外ドラマ『Stranger things(ストレンジャーシングス)』はスティーブン・キングの影響を強く受けた作品であると言われています。

今回は、スティーブン・キング原作の映画化作品を一挙に紹介します。

スティーブン・キング原作の映画化おすすめ作品を一挙に紹介!

スティーブン・キングと言えば、皆さんどんな作品を思い浮かべますか?やはり、ホラー映画の傑作『シャイニング』でしょうか。はたまた、いつに時代になっても忘れられない名作映画『スタンド・バイ・ミー』でしょうか。

スティーブン・キング原作の映画化作品はとても多く存在します。

【スティーブン・キング原作の主な映画化作品】

  • 『キャリー』
  • 『シャイニング』
  • 『IT』
  • 『スタンド・バイ・ミー』
  • 『ショーシャンクの空に』
  • 『グリーンマイル』
  • 『ダークタワー』

今回は、『シャイニング』『IT』『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』の四本を紹介します。

最初の二本の作品はホラー、スリラー映画。あとの二本の作品は非ホラー映画です。

スティーブン・キング原作のホラー映画を紹介

スティーブン・キングはこれまでにさまざまなホラー作品を世に送り出しており、その多くが名作として称えられています。

今回は映画化もしており、日本での知名度も高い二つのホラー作品を紹介します。

これから紹介するスティーブン・キング原作のホラー映画作品に共通するのは

恐怖を体験したりその恐怖を感じる能力を持つのは子供達である

ということです。

『シャイニング』(1980)

出典:ワーナーブラザーズ公式サイト

『シャイニング』はホラー映画史に残る名作映画です。原作は1977年に誕生しました。

監督はスタンリー・キューブリックで、スティーブン・キングは名監督によって自身の作品が映画化されることをよく思っていたそうですが、作品自体は原作を大きく改変したものとなっており、気に入らず、自身の手によってもう一つの映画『シャイニング』を製作しています。

【あらすじ】

小説家志望のジャック・トランス、妻のウェンディ、息子のダニーはコロラド州ロッキー山脈にあるオーバーロックホテルを訪れた。ホテルの支配人アルマンによって「このホテルは以前の管理人であるチャールズ・グレイディが、孤独に心を蝕まれたあげく家族を斧で惨殺し、自殺したといういわく付きの物件だ」と明かされる。

家族3人でホテルでの生活をスタートさせるものの、ダニーは自身がが持つ、不思議な力「シャイニング」によって様々な超常現象を目撃することとなる。

また、『シャイニング』の続編で物語の40年後を描いた作品『ドクタースリープ』が2019年に公開されます。

映画『ドクター・スリープ』ではダニーの持っていた不思議な力「シャイニング」に焦点が当てられて話が展開していきます。

『IT』(1990)

出典:『IT〜それが見えたら終わり〜』公式サイト

『IT』はホラー映画好きなら一度は見たことのある作品でしょう。ピエロの格好をしたペニーワイズの印象が非常に強く、

ピエロ=恐怖の対象

という固定観念を植え付けられた人も多いでしょう。原作は1986年に誕生しました。

【あらすじ】

1990年、メイン州のデリーで子供を狙った連続殺人事件が発生した。ペニーワイズの仕業だと知った少年たちのグループはそれ(IT=ペニーワイズ)を倒すために奮闘する。

1990年に旧作『IT』が公開され、27年後の2017年にリメイク版『IT〜それが見えたら終わり〜』が制作され、2019年に続編の『IT THE END』が公開されました。

ペニーワイズはボサボサの赤髪に赤い鼻、道化師の出で立ちをした悪魔で捕食対象を威嚇する際はに鋭い牙を剥き出します。古来からデリーの街に27年周期で現れ、住民達を襲ってきました。捕食対象となるのは夢を抱いている思春期の少年少女で、

  • 幻覚を見せる
  • 神出鬼没
  • 姿変化
  • 物体移動

などの能力を持ち、ほとんどの大人には見えません。

また、『IT』にはペニーワイズが27年周期に現れることに呪われているかのように、27という数字に関するいくつもの都市伝説が存在する。

スティーブン・キングのホラー作品は今回紹介していない『ダークタワー』を中心にそれぞれ別の作品が少しずつつながりを持っていることが知られています。

スティーブン・キング原作の非ホラー映画を紹介

スティーブン・キングはこれまでに紹介したホラー作品の他にも非ホラー作品を描いており、映画化された作品は不朽の名作として語り継がれているものもあります。

これから紹介する『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』は誰しも一度は聞いたことのあるタイトルなのではないでしょうか。

『スタンド・バイ・ミー』(1986)

出典:rollingstone公式サイト

まずは、『スタンド・バイ・ミー』。今から30年以上も昔の作品です。

この作品はスティーブン・キングの短編『恐怖の四季』の中に収められた秋の物語が原作となっています。

【あらすじ】

ベストセラー作家ゴードン・ラチャンスは12歳の時に体験した生涯忘れることのない体験をふと思い出した。

物語では主人公を含む4人の少年が好奇心から線路伝いにしたいを探すひと夏の冒険の2日が描かれる。

『ショーシャンクの空に』(1995)

出典:映画.com

『ショーシャンクの空に』も映画好きなら一度はみたことがある作品でしょう。そして好きな映画ランキングでも多くの人が上位にあげる作品ですよね。『スタンド・バイ・ミー』しかり、人々に愛される作品をこんなにもたくさん世に送り出しているスティーブン・キングは凄すぎます。

原作はスティーブン・キングの中編小説『恐怖の四季』 に春の物語として収められている『刑務所のリタ・ヘイワース』です。

『恐怖の四季』は先ほど紹介した映画『スタンド・バイ・ミー』の原作ともなっていました。『スタンド・バイ・ミー』は秋の物語、『ショーシャンクの空に』は春の物語です。

ちなみに、夏の物語である『ゴールデンボーイ』も映画化されており、監督はX-MENで有名なブライアン・シンガーです。

アカデミー賞では7部門にノミネートされました。結果としては皆さんもよく知る映画『フォレストガンプ 一期一会』に、ほとんどをとられてしまいました。

【あらすじ】

妻とその愛人を殺したという冤罪によって投獄された有能な銀行員アンディ。腐敗した刑務所の中でも、希望を捨てずに生きていく彼らの生き様を描く。

主演はモーガン・フリーマンで現在でも不朽の名作として語り継がれています。

物語は終始、レッドの語りとともに進んでいきます。

主人公の語りと共に進んでいく点では『スタンドバイミー』に通ずる部分が大きいです。

語りで有名な映画は「フォレスト・ガンプ」「ファイトクラブ」などがあります。

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