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映画『キングダム』続編で描かれる物語(ストーリー)予想や登場人物は?早くも公開決定か?

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映画『キングダム』が2019年に実写映画化され、大いに注目を集めました。

それもそのはず。

日本映画にしては壮大さはもちろん、迫力と臨場感をしっかりと待ち合わせつつ、ストーリー構成も原作と大きく外れることなく最高の仕上がりとなっていたからです。

早くも続編の公開が決定している様なので、映画『キングダム』の続編ではどの様なストーリーが描かれるのか予想していきたいと思います!

映画『キングダム』続編公開が決定!続編で描かれる物語(ストーリー)あらすじは?

出典:『キングダム』公式サイト

映画『キングダム』は興行収入が50億を突破し、「これならやらないほうがよかった」と言われることの多い人気漫画の実写化の中でも他に例を見ないほどの高評価を得ています。

特に

  1. 配役がしっくりくる
  2. 原作に忠実

という意見が多く、今後描かれる続編でもその教訓を生かして原作に忠実に描かれる可能性があります。

まずは2019年に公開された映画『キングダム』についておさらいしておきましょう。

#ここより映画キングダムと原作に関わる重要なネタバレを含みます

2019年公開の映画『キングダム』で描かれたストーリーおさらい

2019年に公開された映画『キングダム』では原作の1〜5巻まで、正確にいうと、第1話〜第46話までが描かれています。

はるか昔、紀元前。

500年も続く戦国時代真っ只中の秦では下僕の身として生活していた信と漂が、天下の大将軍になるということを夢に見て日々剣術の修行に励んでいた。

そんなある日、秦の王に瓜二つであった漂は王宮に招かれる。王の影武者として…。

あろうことか王宮では王弟成蟜による反乱が起こる。

影武者だったために実質身代わりとして漂は殺され、信は怒り狂う。

しかし、天下の大将軍になると誓った信との夢を成し遂げるために第31代秦王嬴政とともに反乱を鎮圧することを決める。

王座奪還のために山の王楊端和にも協力を仰ぎ、なんとか反乱を鎮圧したのであった。

映画『キングダム』で凄かったポイントは?

これだけヒットしたのだから何か訳があると思います。

それは先程紹介したものとほぼ変わらないのですが、

  1. 配役がしっくりくる
  2. 原作に忠実
  3. 壮大なスケール

です。

特に配役の方では、主役の信を演じた山崎賢人さんや、秦王嬴政を演じた吉沢亮さんの熱の入り具合が異常すぎて臨場感がありすぎました。

その他にも楊端和ん演じた長澤まさみさんが美しさと力強さを忠実に表現できていました。

また、原作のキングダムで最も人気なキャラクターであると言われ、かつての秦の6大将軍かつ天下の大将軍という王騎役を演じた大沢たかおさんは筋トレによって鍛え上げられた腕や、とても苦戦したという喋り方などが強烈な印象に残りました。

映画『キングダム』続編で描かれる可能性のあるストーリーあらすじ

映画『キングダム』の続編として描かれるストーリーについてはいくつかの予想ができます。

まず1つ目は、王弟の反乱直後のストーリーをそのまま描くこと。

2つ目は、信が武功を挙げていき、100人将、500人将、1000人将と昇格して行く過程の物語を描くこと。

そして3つ目は、信と王騎の関係を描きつつその他登場人物たちとの関係を描いていくこと。

この3つの可能性をもとに続編の展開を予想していこうと思います。

映画『キングダム』の続編は王弟反乱鎮圧直後の物語?

続編というと、王弟反乱鎮圧直後のストーリーが描かれることがまず予想されます。

そうなってくると、秦と魏との戦いが描かれます。

王弟反乱鎮圧直後の物語は原作では5人で伍を組んで信がその戦いに参加する様子が描かれているからです。

【伍とは】

戦場において歩兵5人を1組として「伍」といい、そのリーダーを伍長と言った。秦軍では伍が基本であり、戦場では常に行動を共にする。

そうなってくると新たに登場するキャラクターが出てきます。

中でも注目の登場キャラクターは、まずはきょうかい。

この秦と魏との戦いで、秦軍15万の中に伍として信が参加するといいましたがそのメンバーにきょうかいが加えられます。

そしてひょうこう。秦軍の大将です。

ちなみにこの戦いには王騎も少しだけ登場します。

しかし映画かとなってくると、信の他に登場する人気キャラクターの登場シーンの印象が薄い様な気がします。

映画『キングダム』の続編は信が武功を挙げいく物語?

次に予想されるのは信が武功を挙げていく物語です。

信の夢はもともと天下の大将軍となることです。

初めは100人の兵士をまとめる100人将ですが、その後1000人将、5000人将と成長していきます。

その中でも最も映画化しやすいと考えられる物語が、第31代秦王嬴政が正式に秦国の王となる、加冠の儀の際に勃発する呂不韋による反乱です。

信の率いる飛信隊は、この反乱の鎮圧に参加します。

玉座を狙うものは多く、その1人として呂不韋が幾度となく登場します。

ただし、この物語を描くには欠点がいくつかあります。

それは、

  1. 登場人物が多くてややこしくなる
  2. いきなり話が飛びすぎ

これは映画がヒットしない要因の展開でもあるのでこれは避けなければなりません。そうなるとこれとは異なる物語が映画化される可能性があります。

映画『キングダム』の続編は信と王騎の関係を描く物語?

ここまでに紹介した続編の予想よりも映画化しやすいものが1つだけあります。

それは、映画『キングダム』で主人公信の他に強烈な印象を残した、王騎についてです。

王騎は秦の6大将軍にして、天下の大将軍という信が目標とする存在でもあります。

原作では度々信の進むべき道しるべの様な存在として強烈な印象を残しています。

信と王騎は、いわゆる師匠と弟子の様な関係です。

また、原作では主人公の信を含めても他で最も人気なキャラクターであるとも言われています。

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