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『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』が全米で初公開。興行収入評価ともに好調な滑り出し。

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『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』2月7日全米で初公開となった。

本作ではジョーカーと破局した後のハーレイ・クインの姿が描かれ、自由を愛する女性たちと手を組みブラック・マスクに挑む。

現地時間木曜日に興行収入は約400万ドル突破を記録し好調な滑り出しだ。この記録は2018年公開の『レディ・プレイヤー・1』を上回るスピードだ。

本作は『マン・オブ・スティール』に始まる、DCEU(ディーシーエクステンデッドユニバース)シリーズの一環で2016年公開の『スーサイド・スクワッド』のスピンオフ作品という位置付けだ。シリーズに登場し活躍する女性ヒーロー単独映画としては『ワンダーウーマン』が世界興行収入8億ドルという驚異的な数字を叩き出している。昨年公開の『ジョーカー』のヒットもあり(2019年公開の『ジョーカー』はDCEUと世界観を共有していない)本作の大ヒットに期待が膨らむ。

出典:RottenTomatoes

また、海外の信用できる映画批評サイトRottenTomatoesでは批評家支持率82%、観客満足度85%(2020年2月8日現在)と、非常に高い評価となっている。

ちなみに主演のマーゴット・ロビーは本年度アカデミー賞で助演女優賞(『スキャンダル』)にノミネートされている。こちらも注目だ。

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