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映画『アキラ/AKIRA』漫画【予言】東京オリンピック(五輪)中止・新型コロナなど。映画の無料視聴方法(フル動画)もあわせて紹介

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映画『アキラ/AKIRA』は1988年に公開された大友克洋監督による作品です。原作は大友克洋による漫画「AKIRA」です。製作費は当時としては高額の10億円がかけられ、3DCGが採用されるなど、その後のアニメーション業界への先駆け的映画となりました。今から30年以上昔の作品ですが、物語の舞台は2019-2020年でようやく現実に追いついた形となります。ある種未来予想的ストーリーがこのほど現実となったと話題になっています。「AKIRA」は現実に起こった物事の何を予想していたのかについて解説していきます。

近未来の東京をバイクで爆走する金田たち。ある日、メンバーの一人、鉄雄が事故を起こし、突如現れたへリで軍のラボに運ばれ、不思議な力が覚醒する。やがて、反政府ゲリラと暴走族、軍の抗争が始まる中、謎の存在「アキラ」の覚醒が予言され…。

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映画『アキラ/AKIRA』が未来で起こることを予言していた?

「AKIRA」で描かれた年代に現実世界が追いついたことに加え、物語で描かれた出来事に現実世界で起こっている出来事が重なっているとして、AKIRAの予言が的中したとSNS上などで非常に大きな反響がありファンの間でも大いに盛り上がっています。ここからは「AKIRA」で予言された出来事と、現在の我々が体験していることとして予言が的中した出来事を紹介します。

アキラ/AKIRAの予言①東京オリンピックに関する予言

まずは東京オリンピック中止に関する予言からです。2020年に入ってから新型コロナウイルスの感染拡大の歯止めが効かなくなり、中国の武漢を発端としたパンデミックが現実化しつつあります。この感染拡大を受け、各国は渡航制限や入国制限を行い、国同士での往来が非常に厳しく制限される事態となりました。新型コロナウイルスの感染拡大は中国にとどまらず南極大陸を除く全大陸に拡大しており、特に韓国、日本、イラン、イタリアなどでは新たな感染拡大の震源地となるのではないかと言う懸念も広がりつつあります。

そして、このような事態は映画『アキラ/AKIRA』でも同様に起こっていたのです。

出典:YouTube

「AKIRA」の世界でも2020年に東京オリンピックが開催されることが既に決まっていました。現実でも2020年に東京オリンピックが開催されることだけでも予言が的中しており驚きですが、開催までの日数カウントダウンの右下には「中止だ中止」や「粉砕」と落書きされていることがわかります。「AKIRA」の世界でも東京オリンピックを中止にしたい勢力が存在していることが窺えます。

また、現実世界でも新型コロナウイルスによって2020年の東京オリンピックを中止とした方が良いのではないかと考える人も少なからず存在します。そもそも東京オリンピックが開催されることが決定された時から予算などの問題によって開催を反対する人々が存在していたのですが、大きな話題となったのはやはり新型コロナウイルスの感染拡大に国民が危機感を持ち始めてからです。最初に新型コロナウイルスによるオリンピック中止の可能性が報道がされたのは1月29日で翌日の午前10時にはTwitterのトレンドで「東京オリンピック中止」というキーワードワードがランクインしました。その後も何かと話題になりましたが、大きな話題となったのは国際オリンピック委員会(IOC)のメンバーであるディック・パウンド(Dick Pound)氏が東京オリンピックの中止について言及したことでした。国際オリンピック委員会のメンバーの発言だけに衝撃が走りました。またこの発言によって「本当に中止になってしまうのではないか?」という国民感情が生まれた日が2月27〜28日でオリンピック開催までの日数がほとんど画像の日数147日と同じであったことも「予言的中」だとして大きな話題となりました。

アキラ/AKIRAの予言②新型コロナウイルスに関する予言

出典:https://twitter.com/azu_nero/status/1233048364956016640?s=21

また、2020年の東京オリンピック開催中止の可能性の引き金となった新型コロナウイルスの感染拡大も予言していたと言われています。画像の右はしには「WHO、伝染病対策を非難」と書かれておりAKIRAの世界でも伝染病が蔓延していることが窺えます。これは現実世界でも新型コロナウイルスによる感染拡大への対策の初動が遅れているとして、世界中から日本の対応が非難されたことと一致します。特にクルーズ船への対応については各国から様々な批判の声が上がっていました。

上の画像をよく観ると「赤痢」や「難民テント」と書かれているようにも見えるため、相当数の伝染病の蔓延が広がっていたと考えられます。

これらを踏まえるとAKIRAの物語は伝染病の感染拡大が広がること、2020年の東京オリンピックの開催が危ぶまれていることなどを予言していたことになり、もし本当に東京オリンピックが中止となれば更に予言が的中したことになりもはや偶然とは言えなくなるかもしれません。

アキラ/AKIRAの予言③その他

2020年東京オリンピックや伝染病に関する予言以外にも「これって当たってるんじゃない?」という項目がいくつか存在するので紹介します。「AKIRA」では

「前総理の行った税制改革の歴史的失敗である」

といったセリフが登場します。日本では安倍総理大臣によって2019年10月1日より消費税率が10%に引き上げられました。この改革がこれから先経済に悪影響を与えたとしたら、このセリフも未来を予言していたということになるのかもしれません。

そして、「AKIRA」では第三次世界大戦という架空の戦争が登場しています。世界ではそのようなことは起きていませんがAKIRAの第三次世界大戦では東京が崩壊しネオ東京というものが造りあげられました。この第三次世界大戦は日本でいうところの東日本大震災にあたるのではないかとの見方もされています。東京オリンピックの中止運動の一つに、「震災からの復興もままならないのに」という意見も存在しました。そういった点から少し一致しているかもしれません。

この他にも漫画で描かれたスタジアムと建築家のザハハディットさんがデザインした国立競技場(実際には予算の関係で没案となった)が似ていることなども予言の一つとして挙げられます。

アキラ/AKIRAの予言に対するSNS上での反応

https://twitter.com/zzmrju09tupaeoy/status/1232532111162142720?s=21

アキラ/AKIRAはタイカ・ワイティティ監督で実写映画化?

なんだか予言で怖くなったかたも多いのではないでしょうか。1988年に公開された映画は実写映画として帰ってくる可能性がある。2019年には『AKIRA』の実写化作品が公開されることが発表されたが、その後保留という形となっている。

実写化が実現した場合、監督は発表されたタイカ・ワイティティとなる可能性が高い。タイカ・ワイティティ監督といえば昨年公開の『ジョジョ・ラビット』で2020年アカデミー賞脚色賞を受賞している。タイカ・ワイティティは監督として最近注目され始めたもののその実力は評価されており、MCUの『マイティーソー・バトルロイヤル』は大絶賛されている。このような結果からMCUフェーズ4で描かれる、『マイティー・ソー:ラブ&サンダー』の監督を務めることが決定しており『AKIRA』の実写化はスケージュールの問題上後回しにされる可能性が高い。

ともあれ、日本の漫画とタイカ・ワイティティのタッグを近い将来見ることができるとなるとその期待値は高まるばかりだ。

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